Mr.Marvin English 例文2

新年の誓いを立てたSteveとHiroko。どのような目標なのでしょうか。

まずは二人の会話から

Mr.Marvin English 例文2
Steve: So, did you make any New Year's resolutions?
Hiroko: Yeah, I decided I'm going to get into shape this year. I'm sick of being so unfit. How about you?
Steve: I want to work on my Japanese. I'm going to buckle down and study every day.
Hiroko: Great! If you like, I can help you practice your speaking and listening.
Steve: Thanks. If you can spare the time, that would be a big help.
日本語訳
Steve: それで、新年の誓いは立てたかい?
Hiroko: そりゃね、今年は体を鍛えることに決めたわ。もう不健康な自分には、いやけが差したのよ。あなたは?
Steve: 日本語を勉強したいと思ってさ。腰を据えて、毎日勉強するつもりだよ。
Hiroko: すごいじゃない!もしよければ、スピーキングとリスニングの練習を手伝うわ。
Steve: ありがとう。時間を割いてくれるのなら、本当に助かるよ。

会話に出てきたポイント

to get into shape:体を鍛える
運動やエクササイズをするなどして、体をシェイプアップさせて、いい状態に保つことをいいます。反対に、体がどんどん太ってきたり、運動不足の状態で絶好調ではないことを“get out of shape”といいます。お正月休みで“get out of shape”になってしまった方は、ぜひ“get into shape”!
to work on [a skill/ability]:[ ]に取りかかる、取り組む
トレーニングのように、毎日行うような練習や鍛錬を通して、自分のスキルや能力に磨きをかけるよう取り組む、という意味です。
to buckle down:まじめに取り組む
何かを真剣に行う、専念する、という意味です。“buckle(バックル)”はベルトの金具やブーツなどについている「留め金」のことです。ニュアンスとしては、自分をその物事に取り組ませるために、しっかりとバックルで固定して動かないようにする、というものです。
to spare the time (to do something):( )のために時間を割く
to spare the time (to do something) : ( )のために時間を割く あるアクティビティやサービスをするために、時間を割くことを言います。ちなみに、“spare time”は「空き時間、余暇」です。 ※英語圏では、よく、お正月に「新年の誓い」を立てます。通常は、なにか特定の活動をするということだったり、特定の何かを一生懸命がんばる、といった自分への約束が新年の誓いといえます。

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