Mr.Marvin English 例文1
夏が嫌い?夏を楽しむ?人によって夏のとらえ方が違うようです。
まずは二人の会話から
- Mr.Marvin English 例文1
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Steve: It's so hot this summer!
Jack: Yeah, the humidity really tires me out. I'm already sick of summer. I can't wait until fall.
Steve: Really? What about fireworks? And all the festivals?
Jack: The festivals are way too crowded and besides, fireworks aren't really my cup of tea.
Steve: You should lighten up a bit. Summer can be a lot of fun.
- 日本語訳
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Steve: 今年の夏は、ものすごく暑いね。
Jack: まったく、この湿気で本当にぐったりだよ。すでに夏にうんざりしてる。秋が待ちきれない。
Steve: ほんとかよ?花火大会は?夏祭りは?
Jack: だって祭りは混みすぎだし、花火大会は俺の性に合わないんだよ。
Steve: もう少し気軽に考えろよ。夏は楽しいこともいっぱいあるぞ。
会話に出てきたポイント
- to be tired out:ぐったりする
- 疲れきってしまう、ということですね。飽きる、うんざりする、という意味もあります。会話の中では、"It tires me out."という形、つまり「それが私をぐったりさせる」という形で使われています。
- to be sick of [something]:[ ]にうんざりしている
- 何か特定のことに対してtired, annoyed,frustratedな感情を持つということです。うんざりしてイライラしている状態のことですね
- can't wait until [event]:[ ]が待ちきれない
- あるイベントやできごとに対して、熱心に期待を寄せる、ということです。
- to be way too [adjective]:あまりにも[形容詞]だ
- あることの度合いを強調したいときの表現の仕方として覚えましょう。例えば"too crowded"は「混みすぎ」ですが、"way too crowded"は、さらに混んでいる様子(芋洗い状態である、人の頭しか見えない、というような程度)を表します。
- to not be one's cup of tea:~の性に合わない、好みじゃない
- 「それは嫌い」ということを、ちょっと上品に、しかし、はっきりと述べるときにぴったりの表現です。好きでもない洋服をすすめられたり、違う映画の作品を見たいな、と思ったときには、ぜひ。
- to lighten up:気楽に構える
- 上記の会話では、Jackが夏をあまりにもネガティブに考えているSteveに対してもっとリラックスして夏を楽しめよ、ということで、このフレーズを使っています。ここで注意ですが、"lighten up"は時に、失礼に聞こえてしまうことがありますので、仲の良い友だちの間だけで使われることが多いです。
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